ドモホルンリンクルが合わない!?

しわやたるみに効果のあるドモホルンリンクルは、お肌の衰えに働くコラーゲンを作る力を高める化粧品です。

 

乾燥肌がひどくて、しわやほうれい線も目立つようになっていて、CMに惹かれ、サンプルを使ってみました。

 

 

保湿力も高くて乾燥肌に効果がありそうだと思ったのに

 

 

ベタベタするだけで、肌の奥に化粧水が全然入っていかないのです。

 

コラーゲンを作り出す働きをする成分が肌に入っていかないのだから、私の肌は、コラーゲンを作ることもできません。

 

いくら、しわやたるみに効果があると言われているドモホルンリンクルを使っても、肌奥に成分が入らなければ肌の乾燥も改善されず、効果もありません。

 

私の乾燥肌には合わなかったようです。

 

CMのような効果を期待してただけに残念でした。

 

しばらくして、しっかり肌の奥まで水分が届くスキンケア化粧品に出会いました。

 

乾燥肌対策化粧品ってどれも同じじゃないんですね。

 

後でわかったことですが、私の場合は、乾燥肌でも水分保持機能が低下した乾燥肌タイプだったのです。

 

バリア機能の低下とも角層機能の低下ともいわれる機能低下が原因の乾燥肌です。

 

水分が保持できないから化粧水が奥まで届かない

 

私のようなタイプの乾燥肌は、肌表面が固くゴワゴワしています。

 

固くなっているから、まず水分が入りにくい!

 

シートマスクを使って肌を柔らかくしてあげても、潤ったと感じるのはその時だけ。

 

肌の奥はいつも乾燥している感じがします。

 

水分が蒸発しやすくなっている。

 

これは、バリア機能低下によるものです。

 

お肌は、角層が何層も皮脂膜の下に重なっています。角層が隙間なく並んでいることでお肌の奥に入った水分は逃げにくく、紫外線や、細菌などの刺激から守り、みずみずしいお肌を保っています。

 

 

一方、バリア機能が低下した肌は、お肌のターンオーバーが乱れ、新陳代謝も悪く、古い角層がいつまでも剥がれ落ちず、角層と角層の間には、隙間ができ、そこから水分が逃げたり、紫外線や細菌が入り込み、シミやシワを作ってしまいます。

 

 

私がドモホルンリンクルが肌奥にしっかり効いているという実感を得られなかったのは、自分の肌に原因があったからなんですね。

 

ポーラホワイティシモがバリア機能を高めてくれた

肌の奥に化粧品を届けるには、角層細胞にアプローチする化粧品を使う必要がありました。

 

この各層細胞にアプローチする化粧品がポーラモイスティシモです。

 

角層の乱れが整うことで、肌の奥にしっかり化粧水が届いたという実感が持てたのです

 

 

 

▼実際に使ってみた様子はこちらで紹介しています
ポーラモイスティシモ口コミ♪乾燥肌対策化粧品レビュー

 

コラーゲン化粧品の落とし穴

コラーゲンはお肌をぷるぷるにしてくれる美肌成分です。
乾燥肌だと、コラーゲンという言葉に反応して選んでしまいます。

 

しかし、乾燥肌も化粧品が肌に入っていかないレベルの肌にはその効果を肌に届けることはできません。

 

角層機能が低下しているお肌には、コラーゲン化粧品よりも、角層の機能を高める角層細胞にアプローチするタイプの化粧品が効果があります。

乾燥肌の化粧品選び

乾燥肌の方は、コラーゲン、ヒアルロン酸、プラセンタなどの美肌成分配合の化粧品に目が行きがちですが、成分がしっかり入るお肌になる角層細胞へのアプローチを基準に選んだ方が、乾燥肌改善のためには近道です。

 

 

≫ポーラモイスティシモの詳細は公式サイトでご確認ください